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自由蝶

気ままに。ネタバレしません。

いつでも“好き”って言えたのに【あと1センチの恋】

恋愛 洋画 洋画-恋愛

 

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(http://eiga.com/movie/81054/)

 

 

監督:クリスチャン・ディター

脚本:ジュリエット・トウィディ、セシリア・アハーン

出演:リリー・コリンズ、サム・クラフリン他

103分、アメリカ/イギリス

配給:ファントム・フィルム

原題:Love,Rosie 

 

ざっくりあらすじ*

ロージーとアレックスは幼馴染であり最高の親友同士。大人になってもずっと一緒だと思っていた..….。

受験、就職、結婚、出産。度重なる想定外に思い描いていた人生が狂っていく。それでも、たとえどんなに遠回りしても、やっぱりあなたと一緒にいたい。すれ違いラブストーリー。

 

 

 

***

思っていたよりもヘビーというか、きらきら~胸キュン青春恋物語♡を考えていた私の先入観はいい意味で裏切られました。

ただ日本人の私にとっては斬新というか恋愛邦画では中々ないような展開で、さすがUSA🇺🇸でした^^;

あと1センチって唇の距離なんですね〜。(遅)何回も二人がキスするか躊躇う場面があって、友達とそんなに近くなることあるか?!もうキスしてるも同じだろ←と何回か思いましたけど。

 

 

すれ違いのオンパレード

SNSが発達した現代設定でよくここまですれ違わせられました!(拍手) 

ラストも最後の最後まで結末が分からないのは面白かったです。でも、正直すれ違う内容が軽いと思ってしまった。二人とも気持ちが軽いなと(笑)私的には結論と反対の結果になってほしかったです~。(反面教師的な映画にしたかった)ラブストーリーですしね、はい。

 

言わない後悔・言った後悔

男女の友情って意見が分かれると思うのですが、私はあると思います。それが片方が好きになってしまうと難しい。ずっと続いてきたこの関係を壊したくないから、好きって気持ちを一生見て見ぬふりをする人もいると思います。でも、好きな気持ちに限っては、伝えた方がいいと思います。言うのは簡単ですが(笑)この事については長くなりそうなので今度書きたいです←

とにかく!いつでも"好き"って言えたということは、いつまでも"好き"と言わなくてもいい環境・関係にあったということです。それらに甘えちゃダメ!言った後悔はどんどん小さくなりますが、言わない後悔はどんどん大きくなります。この映画で痛感しました。

 

 リリー・コリンズがやばい

語彙力がなくて恥ずかしいのですが、リリー・コリンズがとにかく可愛い、可愛いがすぎます。どんな髪型でも服装でも表情でも美人。彼女を見れるだけでもこの映画見て良かったと思えます。思えました。

 

 

女子向けだと思います。でも、男性の意見も聞いてみたいので男性にも見てほしいです。

 

オススメ場面賞

~友達以上恋人未満な人がいる時に見たいで賞~(女子向け)

 

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